土器つくりの様子をご紹介します

6月から10月まで(原則)の毎週火曜日と水曜日に富士見町の「ゆとりろ」という施設を借りて、制作しています。週二回、先生が来てくれますので、会員は都合に合わせて参加しています。

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制作する土器は、井戸尻考古館の土器が多いのですが、気に入っている日本全国の縄文土器を探してきて図版と先生のアドバイスで作ってみたり、土偶だったり、時代は下って埴輪だったり、多種多様、作ってみたいものに挑戦しています。また、インテリアとして使えるものを縄文風(?)にアレンジしたアイディア作品もあります。どの作品も使用粘土は地元の粘土質の土と河原から集めてきた砂を混ぜて手作りしたものを使います。他のものは混ぜませんので、縄文人が使っていたのと同じ粘土だと言えます。

 

「土器つくりの様子をご紹介します」への2件のフィードバック

  1. 「ほのおの会」を訪れて・・・
    和気あいあいと、先生を中心に活動されている様子を見学させていただきました。縄文土器を楽しんで制作されていて、皆さんが日常生活に張りと潤いを与えてくれる貴重な時間を共有していると感じました。
    貴重な本物を目の前にして一瞬のうちに、5千年前の人の手で作られた土器に触れ、その世界に引き込まれていく。土器がタイムマシンの役割を果たしています。楽しさの中にも、本物の土器を見つめる真剣な目が印象に残ります。
    楽しい時間でした。この時間をご一緒出来ましたことに感謝します。ありがとうございました。

    1. 昨日は、遠路はるばる、富士見町にお越しくださりありがとうございました。無事にお帰りで何よりでした。ほのおの会の歴史は20年以上と長いのですが、人口に比例して、会員数は10人程度です。逆に、そのおかげでのんびりとした感じや、それでも、長年に渡り井戸尻考古館の協力が最大限に得られていると言うことが、私たちの宝です。縄文人の指の後を感じながら今後も続けていきたいです。長野県内の小さな町で、こんな楽しい活動をしている者がいると言うことを多くの方に発信したく、ブログを立ち上げました。機会があれば、加曽利の方にも会員の研修旅行で行かせていただきたいです。そして、また、ぜひおいでください。今後のご活躍をお祈りしています。

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